グライダーのニアミス??

開山祭の霧ヶ峰、グライダーも飛んでいたので、しばしヲッチ。

飛び上がるとこを撮りたかったが、一瞬目を離したら、すでに上昇してロープが切り離されていてがっくり、
しかし着陸は降りてくるのはわかるので、待っていればちゃんと撮れた。

結局、30分くらい待っていたが、離陸は撮れずで、諦めてその場所を離れ、車を走らせたら
丁度離陸、上手くタイミングが合わないものだ、

この日、私が撮影を終えたのが11時45分頃、事故が起こったのが12時半頃。
その事故はグライダーが上昇中に牽引ロープが切れ、途中で墜落してしまった。
死亡事故にはならなかったが、二名の方が重症を負われた。
前日にロープの点検をして、修理をしたようだが、事故はいつ起こるかわからない。

タイトルはニアミスですが、下の赤いグライダーは地上に、上のグライダーは着陸中。
十分安全な距離が取れてます。

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バックは南アルプス
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by nick-2 | 2015-06-07 20:21 | 夏風景

初夏の八ヶ岳山麓

すでに例年より早い入梅となっていましたが、天気はまずまずの6月9日、八ヶ岳山麓の花を見る会に参加しました。

どんな花が見れるか楽しみ!!

とりあえずきょうは、景色や山小屋をアップします。
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行きは北沢のコースを取って・・・
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まだ、新緑・・・
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赤岳鉱泉に到着・・・
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そして行者小屋に到着、ここでお昼でした・・・
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八ヶ岳をこれほど近くに見たのは高校生以来、当時南アルプスの仙丈ケ岳と八ヶ岳のコースの
どちらかを選んで登山でき、私は八ヶ岳を・・・夏沢鉱泉から二泊三日でした。
ただ、かなり昔なので景色がどんな風だったかは、ほとんど記憶がありません。
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いつかは、また縦走してみたいとは思っていますが、いつになるやら??
ここで折り返し、帰りは南沢のコースで下りました。
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by nick-2 | 2013-11-01 22:42 | 夏風景

残暑お見舞い申し上げます。

明日でお盆休みからの続きの休みも終わり。

この5日間で撮影に出かけたのは述べ3日間、暑さが続いている為か、花も咲き進むのが早く

また、熱いためか花が一部枯れたような感じになっていてがっかりもしました。



きょうは、暑さを逃れ標高が2,000mくらいの美ヶ原を散策してきました。
さすがに高いので風が吹くと涼しいですが、直射日光の下では暑かったですね。

これぞ高原と言う風景。牧場になっていて牛がのんびりしてました。
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もう秋のような雲が!!
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観光用の馬?
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王ヶ頭のホテルとアンテナ群、その右側には北アルプスが見える。
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美しの塔。
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この美ヶ原も鹿の食害の為か、マツムシソウやヤナギランなど背の高い花はことごとく
食べられてしまっている感じです。
マツクシソウもわずかありましたが、みな背が低く、やっとの思いで食べられたあと伸びて
花を咲かせてるようでした。
シシウドはまったくありません、このままでは特定の花は絶滅しないかと危惧されます。
県では鹿の駆除を本格的に考えているようですが、すでに遅しの感があります。
花を撮る人間としては、こんな風だと撮影意欲もなくなります。
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by nick-2 | 2013-08-17 21:14 | 夏風景

木曽駒ケ岳「花の道」探勝の続き

こまがね探し隊の主催のこのイベント、参加者・講師・医師などで総勢は52名余り。
講師には5大陸最高峰を登頂された方や、元県警山岳救助隊の隊長だった方、信州登山案内人資格を持った方など早々たるメンバーで構成されていたので超安心、それに美人医師のサポート付きなので何かあっても安心です。
現に、足がつってしまった方、寝不足で体調不良の方などが出ましたので診ておられました。

そんな厳重な体制とはとは言うももの、7月下旬に韓国人の登山者が遭難する事態を受け、参加者には下着は速乾性のも、登山靴は防水性のハイカットのもの、雨具はツーピースでゴアテックス製であることとのお達しが来ました。
幸いにも、7月初旬の登山用に購入したので問題はなかったです。

このイベントの目的のひとつである花探し。
次のような花を見て回るとチラシには書いてありました。
イワウメ、イワヒゲ、赤いコマクサ、白いコマクサ、ヒメウスユキソウ、オヤマノエンドウ、チングルマの群生。
時期的にちょっと遅いかなと思う花もありますが・・・・

工程表(実際の時間)

菅の台集合4:30、バス出発5:00===千畳敷6:00着 登山開始6:50===乗越浄土7:55
===中岳分岐から中岳巻き道・木曽小屋分岐から頂上木曽小屋9:50木曽駒ヶ岳山頂10:00~11:00
===中岳小屋分岐11:20===馬の背の頭===八合目分岐12:30===
濃ヶ池13:00~13:40===駒飼の池14:40~14:50乗越浄土15:30~16:00===千畳敷16:45~17:25
===菅の台18:40 解散

ゴンドラは始発に乗れたので一番先に着きました。
登山道はまだ歩いている人影はなし、天気もほぼ快晴いい天気でした。
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八丁坂を下から見上げると、シナノキンバイやミヤマキンポウゲの黄色の花がいっぱい。
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下を見ると、登山者がつながってますが早朝なのでまだ人が少ない。
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オットセイ岩(仏岩)。
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乗越浄土に到着、ここへ登ったのは30年振り、どんな風景を見たか記憶にはなかったです。
天狗岩が鎮座し、横にには三ノ沢岳が見えます。
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中岳巻き道を歩き、分岐に到着。
この巻き道ですが、3点支持で歩かなければいけない場所が二ヶ所。
落ちたら終わりだよと聞かされ、みんなびくびく!!
でも、講師たちが岩と岩の間にロープを張ってくれたり、そばで見守ってくれたりで何とか全員無事通過しました。
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そこから頂上木曽小屋までのルートも木曽側は急峻な崖、もち落ちたら命はなし。
こんな危険な道を歩くのは高校生以来、風があって涼しいですが、冷や汗も出ました。
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ここで休憩、長老の管理人さんの話を少し聞いた。
コマクサの管理もされてるとのこと。花が咲くまでは数年くらいかかるらしい。
小屋も昔ながらの雰囲気をいまだに持ち続けてるとのこと、屋根には石が乗ってました。
次に目指すは、木曽駒ヶ岳山頂です。
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山頂へ着きました!! 
これが人生で登った中で一番高い場所、木曽駒ヶ岳・標高2,956mです。
ここで昼食と休憩ですが、止まるたびに何かしら口に入れているので空腹感はありません。
また、酸素が薄くて息があがるはずですが、案内の方のペースがいいのか息苦しさは感じません、
念の為、携帯の酸素を持参しましたが、不要でした。
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来た方向を振り返って見ました。
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馬ノ背から、、、中央に宝剣岳、その横が中岳、右下にはテント群。
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登山道を進む、参加者。男性3、女性7位の割合、小学生がひとりいました。
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八合目に向かう途中から、これから向かう方向を撮りました。
眼下(左下)に濃ヶ池が見えます。
そこまで下り、中央に宝剣が見えますが、そこまで登っていきます。
その時はまだそんなに・・・って思いましたよ。
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濃ヶ池です、大蛇伝説のある池ですね。
水は割りと少なく感じました、年々小さくなっているとか。。。
宝剣の映り込みを期待しましたが、風がありちょっと無理でしたが、真ん中に宝剣を入れ作画。
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馬ノ背側の斜面にはコバイケイソウの群落がありました。
ここから駒飼ノ池あたりは、高山植物の種類が多く咲いていました。
次回はゆっくりここを歩きたいです。
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途中に雪渓があり、講師の方々が、雪をどけたり、道を作ったりしてくれてみんな無事越せました。
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駒飼ノ池に到着、池と言ってもの、水が流れている川のような感じ。
上には雪渓が大きく残っています。
さぁあと一息、上までは後40分くらいのはず。
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乗越浄土に到着。
風が冷たく、雲で太陽が隠れてしまって寒いので、ウィンドブレーカーを着る。
伊那前岳も涼しそうです。
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ちょっと寒い中休憩が長すぎたのか、下りは両ひざが痛み出しました。
多分、冷えたのも原因のひとつ、他にも同じようにひざが痛くなった人がいて、ゆっくり降りて
くれたので、私も何とか下りきれました。
ゴンドラの時間まで少し花を撮りましたが、カールを回るほどの時間はなく、また夕方で薄暗くなって
きたので諦めました。
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きょうは、景色の写真を主にアップしましたが、次回は花を載せます。

イベントに参加して思うことは、朝一番で上がってきて、最終の便で下ると言うコース、結構きつかったです。
その分、私にとっては初めての山などがあり有意義でした。
しいて言えば、花をゆっくり撮る時間がほとんどなかったです。
休憩の合間に、付近に咲いてる花は撮れましたが、歩いている時に見た花のほとんどは
見るだけ、撮れても数秒で撮らなくてはいけなく、構図も何もシャッターを押すのがせいいっぱいでした。
今年は、6月にも花探しのイベントに参加しましたが、やはり同じような感じ。
花の撮影は工程が1時間だったら、その倍くらいの時間がかかります。
両方を望むのはきっと無理でしょう。
参加者で1眼レフを持っていたのは2人位、他はコンデジ、、カメラを持ってない人がほとんどでした。
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by nick-2 | 2013-08-11 16:56 | 夏風景

木曽駒ケ岳「花の道」探勝

タイトルにある、イベントに参加し、西駒をぐるっと歩き、花々を堪能してきました。

約10時間の山行、疲れたので詳しくは明日以降のブログにアップします。

きょうは、触りの二枚だけアップです。

定番の千畳敷ホテル脇から
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見事な群生のコバイケイソウ
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by nick-2 | 2013-08-10 21:27 | 夏風景

八方尾根-2

登るときと下るときも景色を撮影しましたので、同じような感じのがありますがご了承を!

山の名前は定かではないので、表記しません。

花を手前に入れて、風景を撮りましたが、両方にピントを合わせることは出来ないので

出来るだけ、絞りを絞ったつもりですがやはり無理でしたね。(クリックで大きくなります)

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by nick-2 | 2013-07-28 21:12 | 夏風景

八方尾根-1

先週、八方尾根へ出かけてきました。

もう、数回は訪れていますが、今回ほど山々がしっかりくっきり見えた事はなかったです。

空も真っ青だけでなく、適当に雲もあり、絵的には最高。

花も撮ったり、風景を撮ったりで、レンズの交換が頻繁になり、いやになるのを何とか

だましだましやりました。


とりあえず、一枚アップ。後日、何枚かアップします。(クリックで大きなサイズになります)
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by nick-2 | 2013-07-26 21:23 | 夏風景

御射鹿池(みしゃがいけ)

東山魁夷の絵で有名な場所。

静かな湖面には綺麗な新緑が映りこんでいました。

でも、ため池とは知りませんでした。

道路脇のため、撮影の容易なので、NHKの撮るしんでも何度となく投稿されています。

撮影の日も、大勢のカメラマンがやってきていました。

今回は新緑でしたが、四季それぞれの表情を撮りたくなる場所です。

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池に流れ込む川があります。
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川の付近にはシロバナヘビイチゴの群落がありました。
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by nick-2 | 2013-06-19 21:12 | 夏風景

八千穂高原

幾つか行きました。

その中で、今夜は駒出池。

周囲にはキャンプ場がありますよ、何組かキャンプしてました。

だいぶ以前、キャンプを始めようとした時、ここへ偵察に来たことがあります。

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この高原には白樺もたくさんあります。
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ツツジとのコントラストが綺麗です。
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ミツバツツジの代表、貴婦人は今年、花の付きが悪く撮影は諦めました。
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by nick-2 | 2013-06-18 21:53 | 夏風景

阿弥陀堂

きょうは、久しぶりに趣を変えて、映画のロケに使われたお堂を見てきたのでアップしました。

飯山市にある「阿弥陀堂」、ここは寺尾聡、樋口可南子、北林谷栄などが出演した映画「阿弥陀堂便り」のロケ地のひとつです。

一応場所は調べましたが、周囲には目標物がない場所、ある程度目安を付けて向かいました、

少し手前に地図があったので行く事が出来ました。

帰りには、もっと手前に案内板があって、少し遠回りをした事がわかりました・・・・

行くときは見逃したってことでありますが、まぁ行けたのOKです。


300mくらい手前で、車を駐車し山道を登って行きます。もう秋の気配、、、ススキもこんなに。
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途中にはもう人家はありません。
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人がいない代わりに、熊がいるそうで・・・・びくびくしながらお堂へ。
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コスモスが咲いていて、怖いながらもホットしました。奥にお堂が見えます。
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道脇に栗の木が。これが熟す頃は、きっと熊もやってくるのでは?
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目的の阿弥陀堂です。他に観光客は誰も居ませんでした。
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下界を見下ろすとこんな感じ。
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by nick-2 | 2012-09-02 20:44 | 夏風景