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これも趣味

さかのぼる事数ヶ月前、ひょんなことから、真空管式電力増幅器(アンプ)の真空管を抜いてみて、さて元に戻そうとしたら、どの方向でも挿し込む事が出来るってわかり、ドッキリ。
間違って挿すと真空管が壊れるか、他の部品が壊れるかわからないので、数ヶ月間ほったらかし。
その間は他のアンプを使って、音楽を聴いていましたが、いい加減元に戻さなくてはと、やっときょう
20Kgもあろう、鉄の塊のアンプをラックから降ろし、裏ブタを開けて、回路図と真空管やソケットをにらめっこし、間違いない事を何度も確認し、真空管をソケットに挿し込み、ビクビクで電源を入れました。
そしてヒーターは点灯し、音もちゃんと出てめでたしめでたし。

さて、次は数年前にオークションで手に入れたレコードプレーヤーとMCカートリッジ用の昇圧トランスの設置です。
余分なアンプなどは売り払ってしまったので、以前よりすっきりしましたが、まだメインアンプ3台、プリアンプ3台、他にカセットデッキとCDプレーヤー、2台のレコードプレーヤーをどうやって配置するか。。。。。
レコードプレーヤーは最上部でないといけないし、真空管アンプは熱が出るので、空間を広く取らなくてはだし、CDプレーヤーも蓋が上に開くので、これもやっかい。
そうそう、スピーカーも二組あるので、両方鳴るようにしないと勿体ないし・・・・・
色々考えましたが、すべて二組づつ使うのが精一杯でした。
レコードプレーヤーはカートリッジがMC用に1台、MM用に1台と分けて使えるようにしました。

プレーヤーはほぼ同等のものを手に入れました。
左側はTRIO KP-880D.右はKENWOOD KP-880DⅡ 共にストレートアームで同型のカートリッジシェル使用。
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ビリージョエルのレコードですが、左はアメリカで買ったもの、右は最近、中古を100円で買ったもの。
すぐ、聴き比べが出来ます。


これが、TRIOブランド製。
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これが、KENWOODブランド製。オークションで入手。違いがわかりますか?
なんと、スピードの切り替えボタンとSTART/STOPのボタンの配置が逆になってます。
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これが配置完了したラックです。
一番下はメインアンプ。真空管式と真空管とFETのハイブリッド型です。
その上の薄いのがプリアンプ。
そして、CDプレーヤーと真空管アンプ。
上から二段目の左は、カセットデッキ、右は真空管式プリアンプです。
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久々に点った真空管の灯り。
冬は結構、暖房機代わりになります、、もち、夏は暑いので使用を控えますけど。
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PS:チュナー5台ありますが、屋根にある11素子のアンテナには同軸ケーブルがつながってなく
また、置く場所もないので、部屋の一箇所にまとめてあります。
恐らく、改めてアンテナにつないでFMを聴くことはないでしょう。
若い頃は、エアチェックとしょうし、FMからカセットテープに曲を録音していた時代が懐かしいです。
この記録媒体は段々進化して行き、次々と新しくなり、古いものの保存していても、何年か経ってから再生するのが
難しい時代になっています。
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by nick-2 | 2013-12-29 22:45 | その他